育む家
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子育て家族応援プロジェクト『育む家』

たんぽぽホームが「育む家」を提案する理由。

子どもが生まれ、アパートでは暮らしにくく感じるけれどまだまだ自分たちには早すぎる、と家作りをあきらめてはいませんか?

家が欲しいと願う子育て家族のために生活に負担をかけず、それでいて、巷でいうローコストで個性のない家とも違う。「育む家」は、森の中にいるような、自然を感じる家。

夏は木陰の涼しさの中で、冬は日向ぼっこのぬくもりの中で大切な子どもの成長を見守ることができる。
たんぽぽホームが「育む家」を提案する理由。

そんなワンランク上の暮らしを手に入れやすくするために提案した家です。なにより、お客様の予算の中で、何ができるのか一緒に考え、造り上げていく家です。

コストだけを重視するとせっかく家が完成しても、自分の家に自信を持つことができなかったり、建築会社の名前は内緒にしておきたい・・・といったさびしい声も聞かれます。

住む人が自信を持って家のことが語れるコンセプトのある家を、家賃並みの予算で購入できないか。「この家に住んで、家族の笑顔が見られてうれしい」。「この家族の笑顔のためなら、頑張って働ける」。お客様に満足いただける暮らしを「育む家」とともに、たんぽぽホームは提案していきたいと考えています。

「育む家」のコンセプト
木漏れ日あふれる
豊かな森の中にいるような
自然の心地よさにつつまれて子育てしたい。
子どもの成長、家族の成長を
やさしく見守ってくれる家、そして
家族の“らしさ”が見える
世界でたったひとつの家を、つくりたい。
それも、できることなら、一日も早く





そんな、子育て世代の家族にこそ
建ててほしい家があります。
最初は、ちょっぴりコンパクトかもしれません。
しかし、家族にとって
本当に必要なものは何かを考えて
家族とともに、家の成長も楽しむ、なんて
素敵だと思いませんか?



これが、たんぽぽホームの
「育む家」です。
森の中にいるような、自然を感じる家。
夏は木陰の涼しさの中で
冬は日向ぼっこのぬくもりの中で
子どもの成長を育む家。
そして、家族のライフスタイルにあわせ
家族の成長にしなやかに応え、変化する家。



そこにはいつも、
心の豊かさがあります。
欲しいのは、心地いい居場所。
自分にとって、家族にとって
本当に必要なものは何かを考える。
そうして、見えてくる家のすがた。
余分なものはない、けれど
「家族の笑顔がある」豊かなくらし。



家族の“いま”を映し出す
たんぽぽホームの「育む家」。

「育む家」のコンセプト

私が親になって見えてきたこと。

ふたりが仕事で遅くなる日。 私たちのかわりに、保育園まで 3歳の息子を迎えに行くのは、実家の母の役目です。

車で往復1時間は"はるばる"とは言わないまでも 決して近い距離ではなく、 仕事場から急に電話をしてお願いする、 という日も少なくありません。

「息子が小学校の高学年になるまでは、 このままなのかなぁ」。

子どもができる前までは、 想像もしなかった生活スタイルを続けるなかで 私たちの「家」に対する考え方は、大きく変わりました。

実家の近くに、家を建てる。 両親の、そして子どもの負担を軽くするには これが一番だと、私たちは気がついたのです。

ふたりともまだ若く、所得も少ないから まだまだ先のこと・・・と思っていた「持ち家」。 しかし私たちにとっては、まさにいまこそ、 家を建てる絶好のタイミング。

夜遅くまで子どもの世話をしてもらうとき、 両親が泊まっていけるスペースを作ろう。 将来、子どもたちと二世帯同居できるよう計画し 最初のうちは自分たちに見合った 無理のない設計でスタートしよう。

両親と、そして子どもたちと協力しながら 家族とともに、家も成長すればいい。 自分たちサイズの理想の暮らしが 「育む家」には、詰まっています。
現在
現在の家族構成
主人30歳、私30歳、息子3歳
間仕切りの少ない、開放感溢れる「育む家」。 夫婦と子どもの寝室を一緒にすることで、 2階には広々とフリースペースができました。 書斎として、趣味の部屋として、 あるいは子どもの遊び場にも ! いろんな用途に使います。


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10年後

10年後の家族構成
主人40歳、私40歳、息子13歳、娘10歳
息子が中学生になったら、子ども部屋は息子と娘で半分ずつシェアします。家族全員の気配をいつも感じられるよう、クローゼットを仕切りとして置きます。どうしても個室を欲しがったら、2階の寝室を子供たちにゆずり、1階の和室を寝室にと考えています。



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25年後

25年後の家族構成
主人55歳、私55歳、息子28歳、嫁25歳、孫2歳と0歳
長男夫婦のために1階を増築。玄関を家の中心とした二世帯住宅に変身です。互いのプライベートを確保しつつ程よいコミュニケーションが取れるよう必要以上の設備は置かないようにします。



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「育む家」の心構え
人と環境にやさしい家
国産材、自然素材にこだわろう!

壁塗り、庭の芝張り・・・
「自分たちでできることは
自分たちでやる」の心構えで!


子どもたちに知ってほしい、土の感触、ほんとうの野菜の味
家庭菜園づくりに、挑戦!

自然にとけこんだ、豊かな暮らし
小鳥が遊びにくる、木を植えよう!


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