着ごこちのいいくらし

『木の香』


「一番最初に『どんなくらしをされたいですか?』と聞かれて、ココだ!と感激したんです」と奥さま。自然と共に過ごしたい!ハンモックのあるリビングを!帰宅する子どもたちを出迎えられるキッチンにしたい!など、様々な希望にも「想像以上の提案をしてくれたのが、たんぽぽホームだった」と振り返ります。

「変かな?と思うようなことも、『面白い!』と取り入れてくださったり、一方で『それは危険なのでできません。それなら、こういう方法は?』と、プロの視点でどんどんアドバイスをしていただいて、安心でしたし、ホントに楽しい家づくりでした」。

綿密な話し合いを重ねながらのお宅は「全てが想像以上の出来!」と、とても満足されています。

リビングのハンモック、玄関横のキッチン、玄関らしくない玄関・・・。どれをとってもわが家らしい !

家全体がひとつの大空間になっているこの家は、どこにいても家族全員に声が届くオープンな雰囲気。「家族全員、朝日とともに起きて、消灯、寝る時間もみんな同じ(笑)。おかげでウチは、仲良しなんですよ」。

OMソーラーも導入。自然の恵みを感じるくらしを家族で楽しみたいという夢は、今では、まいにちの“着ごこちのいいくらし”となっています。


「ただいま〜」「おかえり〜」台所で、子どもたちを迎えます。今日は学校でどんなことがあったのかしら?二人の表情をうかがいます。


理想通りの「季節の風を感じる暮らし」・・・庭には数々の果樹が。「将来は自宅でジャム屋さんもいいわね」奥さまの夢が膨らみます。


◆05:00--朝日とともに(その前に!)奥さま起床。庭のブルーベリーや、木々たちへの水やりと、お釜で佐賀の美味しい棚田米を炊くのが、朝の幸せ。

◆06:00--子どもたちは、目覚めると同時に、OMソーラーのモニターをチェック。家の中と外の温度の違いを見るのが日課。

◆09:00--家事の後は、友達を招いてティータイム。この夏は水出しコーヒーが好評!友達と楽しいひととき。

◆16:00--子どもたち帰宅。キッチンにたったままお出迎え。子どもたち早速、屋根裏部屋探検へ!

◆21:00--「どこかでテレビをつけると、光も音ももれるから」と、家族全員いっせいに就寝。



子どもたちにとっては、家全体が遊び場。「何でも楽しめる人間になってほしい」というご両親の思いが形になりました。


リビングと階段が家の中心。1階と2階がひとつの大空間になっています。「これじゃ子どもたち、部屋にこもったりしませんね(笑)」と奥さま。