着ごこちのいいくらし
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着ごこちのいいくらし


着ごこちのいいくらしとは

人が身につけるもの それは服。
人を覆うもの それは家。
すべてを包み込んでくれるのは地球。
すべてがバランスよく、
着ごこちのいいものでありたい・・・。

そこには家族の気配と自然の気配を感じる毎日があり
住まうほどに気持ちよくなる家がある・・・





自分の体になじんだ服や靴が
毎日をここちよくしてくれるように
家にだって家族の数だけ
「着ごこちのいいくらし」があると思う。

そんな「着ごこちのいいくらし」を
一緒に考え楽しみながら
自分たちらしい住まいをデザインし、
10年、20年と家族の暮らしを育み続けよう。
これがたんぽぽホームの家づくりの基本です
着ごこちのいいくらしのために私たちがたいせつにしていること
「どんなくらしがしたいか」ということ
 間取りやデザインや素材や機能や予算・・・
 考えれば考えるほど、むずかしくなってきます。
 だから、いつものくらしをたいせつにすることから基本の家づくりを
 考えているのです。
光、風、そして家族・・・自然の流れにさからわずくらすこと
 先人たちが日本のくらし方にあった知恵を
 長い年月をかけて編み出してきました。
 自然のやさしさを取り込んでくらしに恵みを刻み込む。
 それは何より地球に人にやさしいくらし方です。
思いと歳月が家を育てるということ
 家はつくって終わりではありません。
 永く大事に住まうことで成熟します。
 人の思いが家を成長させるのです。
 家族の変化にしなやかに応え、
 幾世代も住み継がれていくわが家に
 育てていくことがたいせつです。