家中を、やわらかな空気で包む
「全館冷暖房システム」
「全館冷暖房システム」
家のどこにいても、温度差のないやさしい空気に包まれる。そんな快適さをかなえるのが、たんぽぽホームの全館冷暖房システムです。
家全体の空気の流れを一棟ごとに設計し、無駄なエネルギーをかけず、安定した温熱環境をつくります。
全館冷暖房システムの特徴
①家中どこでも、同じ心地よさ
リビングだけでなく、廊下や洗面室、トイレまで、家中どこにいても温度差が少ない状態に。
冬でも寒いと感じる場所がなくなり、ヒートショックの心配も軽減されます。
②風を感じない、やわらかな空気
エアコンの風が直接当たる不快さがなく、空気がふんわりと包み込むような室内環境に。
小さなお子さまや、エアコンが苦手な方、ペットも安心して過ごせます。
③足元からじんわり暖かい
暖かさが足元から広がるので、冬でも床が冷たく感じにくくなります。
キッチンや洗面室など、動きの多い場所でもストレスなく過ごせます。
④内観も外観もすっきり
エアコンが室内に見えないため、インテリアの邪魔をせず、空間をすっきり保てます。
室外機も一台で済むので、外観デザインも損ないません。
⑤ムダのない、効率的な運転
家全体を一つの空間として考えることで、無駄なエネルギーを抑えた効率的な運転が可能に。
快適さを保ちながら、ランニングコストの負担も軽減できます。
上記グラフは、全館冷暖房システムと壁掛けエアコンを比較した際の光熱費の目安です。
冷房27℃・暖房22℃で、1年を通して24時間運転した場合、全館冷暖房システムのほうが、月平均で約3,400円抑えられる結果となっています。
全館冷暖房システムの仕組み
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ。
この空気の自然な流れを活かしながら、家全体に空気をゆるやかに循環させています。 一部の部屋だけを冷暖房するのではなく、家全体をひとつの空間として考えることで、温度差の少ない、安定した室内環境をつくります。
この空気の自然な流れを活かしながら、家全体に空気をゆるやかに循環させています。 一部の部屋だけを冷暖房するのではなく、家全体をひとつの空間として考えることで、温度差の少ない、安定した室内環境をつくります。
冬の空気の流れ
床下に送ったあたたかな空気がゆっくりと立ち上がり、足元からふんわりとぬくもりが広がります。
夏の空気の流れ
頭上から送り出した冷たい空気が下へと流れ、高原のような自然な涼しさを生み出します。
家の中を丸ごと空気清浄
家の中の空気は普段あまり意識しないものですが、花粉やホコリ、ダニなどが増えると体調不良の原因になることもあります。
そうした空気中の汚れをしっかり取り除き、さわやかな空気の中で過ごせる環境をつくります。
下の動画は、間取りの中央で発生させた粉塵(ホコリなど)が家全体に広がっている様子と、空気清浄ユニットを30分稼働させた後の変化をシミュレーションしたものです。
空気中の汚れがしっかり減少し、全館空調と連動することで、1台でも家中の空気を効率よくきれいに保てることが分かります。
家の中で、温度や空気を気にすることが少なくなる。それだけで、日々の過ごし方は少し変わります。
たんぽぽホームでは暮らし方に合わせた住まいづくりの中で、ひとつの選択肢として全館冷暖房システムをご提案しています。
たんぽぽホームでは暮らし方に合わせた住まいづくりの中で、ひとつの選択肢として全館冷暖房システムをご提案しています。