唐津の文化を
愛でる暮らし
とても文化に、造詣が深いお客様です。 階段脇にさりげなく飾られた季節のお花、和紙のタペストリーなど品よく配置されています。
玄関脇に飾られたあじさい。 いつもより少し 大きめのお花ですが彩も鮮やか。 建具や床な ども主張せず、花や来られる方を引き立てます。 玄関の庇も「招き入れる」という室礼になっており日本の文化の奥深さを感じることができます。
唐津といえば「唐津焼におくんち」。 みんなが愛してやまない文化。 唐津に暮らす歓びがいっぱ い詰まった和室となっています。 お客様がいらっしゃった時も話題が弾みます。
みどりのカーテンから差し込む朝日。 キッチンは機能性とデザイン性に配慮したつくりで、今のライフスタイルや感性を大切にされています。 緑と白のコントラストが美しい。
お孫さんが遊びに来た時の、「ミニキッチン」と「すべり台」。 遊具も「木製」で、徹底した本物志向と美意識に感動です。 ソファーやクッションも今っぽく、色を厳選されていらっしゃるの所に感銘。 ソファーを斜めにふってあるところが、リラックススペースとして効果的なのかもしれません。
一番手前が「トマト」・二番目が「イチゴ」・三番目が「あさがお」。 お孫さんとの共同菜園で、実りの時期は遊びに来る回数も増え楽しさ倍増だそうです。 夏は縁側で花火も楽しめます。 縁側もいいものです。
歴史ある唐津の気候、風土を生かしながら、暮らす...。 広がりがある空間により、風通しがよく、軒を深く設計するなど、時折の季節を感じ心地よいくらしを実現しました。